おから餃子うまい

料理

日本人が大好きな中華料理の一つ、餃子

 

本場の餃子だけでなく、日本でも独自の進化を遂げていますよね。

そもそも中国では焼き餃子というのはオーソドックスではなく、餃子と言えば水餃子を指すのだそうです。

 

 

で、ボクも餃子は大好きなわけですが、作るのが(主に包むのが)すんげーめんどくさいので滅多に作りません。

 

もう作っている間に腰が痛いし肩こりもするし、何より手が荒れる。

この前は50個作ったんですが、作り終える頃には肩から背中にかけてバッキバキ。

 

↑これでまず25個↑

 

50個も作るなんて何人家族だよ、と思うかもしれませんが餃子50個はあっという間に1食でなくなります。

 

 

なぜなら…

 

 

おから餃子だから!

 

 

何年か前、バンドメンバーで集まってご飯を作ることがよくあったんですが、その時にキーボードの人が作ってくれたのがおから餃子でした。

このキーボードのおっさんがすごく料理上手なんです。

 

 

我が家にバンドメンバー+αで10人弱の人が集まっていたと思うんですが、100個以上の餃子がなくなったんですよね。

ボクも20個は食べたと思います。

 

 

おから餃子は肉が少な目でおからが多いので、あっさりしていてたくさん食べられます。

10個とかあっという間になくなっちゃう。

 

別におからを使ってヘルシーにとかダイエットにとか考えているわけではなく、純粋におから餃子が好きなんです。

でも外食ではお目にかかることはほとんどないので、食べたくなったら作るしかありません。

 

 

というわけで、おススメのおから餃子の作り方を公開!

 

 

肉とおからとキャベツは同量

おから多めにすればそのぶんヘルシーになります。

 

しかし、パッサパサになってしまうので肉、おから、キャベツは同じくらいの量が一番おいしいと思います。

 

ここでお肉を鶏ムネ肉とか使わないでくださいね。

バッサバサになりますよ。

 

ちなみに今回、肉とおからの割合を3:2くらいでおから少な目にしたら、やはりパサパサ感がありました。

 

 

 

ニンニクはしっかりと!

おからで肉のパンチが抑えられているので、ニンニクはしっかり入れましょう!

ニンニクの入っていない餃子なんて餃子じゃない!

 

 

いや、明日デートで…

 

 

とか気にしてはいけません。

明日がデートなら食べる前にデート相手にニンニクを食べてくるように連絡しておきましょう。

お互い食っとけば気になりません。

 

 

ニンニクは国産、もしくはスペイン産をお勧めします。

どういうわけか中国産ニンニクを大量に食べると気分が悪くなります。

 

国産の特に青森産は価格も5~10倍くらい違いますが、しっかり価格差以上の違いがあるのがニンニクです。

 

スペイン産は独特の味がしますが加熱調理ならけっこうイケますよ。

 

 

わかめとか、なめことか

おからを食べるとお通じがよくなります。

…と、思って大量に食べるとかえってヤバイことになるかもしれません。

 

 

おからは食物繊維の中でも不溶性食物繊維と言って水に溶けにくい性質をもちます。

この不溶性食物繊維だけを摂取しているとどうなるかというと…

 

 

う〇こが出なくなります!

 

 

不溶性食物繊維と同時に水溶性食物繊維も摂取しないとダメなんです。

 

 

なので、水溶性食物繊維を多く含む海藻類やぬめっとしたものを一緒に食べるといいわけですね。

 

先日のウチの夕食では大量のサラダとなめこのお味噌汁を食べました。

 

 

 

あ、ちなみに納豆は水溶性、不溶性食物繊維をバランスよく含んだ食品です。

納豆食べるとお通じがよくなるってこんなところに理由があるんですよ。

 

 

包まない餃子

肩、腰が痛いな~と思いながら調べてみたら包まないで作る餃子というのを見つけました。

 

 

テキトーに餃子の皮を敷いて餡を乗せて、上にまた皮をかぶせる。

これならだいぶ時短になるのでいつでも作れそうです。

 

 

見た目には綺麗ですがどうなんでしょうかね?

 

 

包んでいないのでケーキみたいに切ったとすると、両サイドは皮がない状態です。

皮が少ないぶん食感がどうなるのか。

 

次回作ってみたらまたレポします。

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