8月の富士山②(旅行2日目)

旅行1日目は夕方から大雨につき、早めに就寝。

2日目は見事に晴れたものの、相変わらず富士山は見えません。

 

とりあえず富士山には登らないことにしました。雲ばっかでなんも見えないのに上から見下ろしてもねえ…

 

8月の富士山①はコチラ

 

 

1.~河口湖~富士山パノラマロープウェイ

富士山は見えないかもしれないけど、ある程度見晴らしのいいところに行けば気分もいいかもしれないということでロープウェイです。

 

土日になるとかなり混雑するようですが、夏休みとは言え、平日だったので朝一は楽勝でした。

 

富士山パノラマロープウェイは山頂から真正面に富士山が綺麗に見える!らしいです。

もちろん見えなかったのですが、それでも景色はまずまずよかったかな。

 

どうやらかちかち山の舞台になっている山のようですが、別に山頂にたぬきやうさぎがいるわけではありません。オブジェがちょこちょことあるくらいですね。

 

山頂からはハイキングコースがあり、40分程のコースだそうです。

もちろんスルーしました。朝っぱらから歩きたくありません。

 

ハイキングコースに行かないなら滞在時間はわずか10分程度です。

富士山さえ見えればもう+15分くらい滞在してもいいんですが、見えないなら10分もいれば満足ですね。

というわけでそさくさとロープウェイで下山。

 

 

2.河口湖遊覧船

富士山ロープウェイの乗り場から道路を挟んで向かい側に遊覧船乗り場があります。

ロープウェイと遊覧船のチケットがセット販売されているのでそれを買いました。

大人1,600円、子供800円です。

 

遊覧船は2階建てになっているので、雨でもなければ2階に行った方が開放感が味わえるのでオススメ。

20分くらいあるので日焼け止めは必須ですけどね。

 

河口湖をぐる~っと回ってくるのですが、意外とスピードがあり、20分間色々な景色を楽しめます。

帽子が飛ばされないように要注意ですね!

 

 

あ、ちなみにロープウェイも遊覧船も駐車場代は無料です。

富士山周辺は駐車場代がかかるところが多いので地味に嬉しいですね。

 

3.忍野八海

ここも初日の白糸の滝と同様に、誘導されるままに駐車場に入ってはいけません。

遠い駐車場に高い料金を払って止めることになります。

いや、高いって言っても数百円だけどね。なにより歩く距離を少しでも縮めたいっす。

 

割とデカめな駐車場を無視して進んでいくと、かなり近いところに小さな駐車場が点々とあります。

まずは車でフラフラして空き状況などを確認しましょう。

 

どうしてもお金をかけたくない人はコメリ忍野店がありますが、ホームセンターなので怒られてもボク知りません。

 

 

忍野八海は忍野湖という池が干上がった跡地に湧き水が貯まってできた池が8コあるヤツです。

その湧き水の透明度が素晴らしく、見ているだけでなんというか「ほ~」っとなります。

 

でも実際は本来の忍野八海じゃない、人口の池もたくさんあったりします。

一説によると、その人口の池のせいで忍野八海全体の透明度がさがっているとかいないとか…

 

真相はわかりませんが、とにかく池のそばで「ほ~」っとできる癒しスポットなわけです。

 

 

が、しかし!

 

 

忍野八海でもやはり人の多さに驚きます。

周辺は歩いている人もかなり多いし、なんかお土産屋も10年前からしたらすんごい増えてました。

澄んだ水に癒されるという雰囲気ではなく、もはや人がゴミのようだ!といいたくなるくらいわっさわさと人がいます。

 

なんだか落ち着かないのですぐに帰ってしまいました。

写真も撮ってません。

次の観光地へ向かいます。

 

 

5.うんこミュージアム

忍野八海を後にして、富士山周辺からはおさらばします。

向かうはTOKYO!

 

3日目はディズニーランドに行くので移動ですが、ちょっと時間に余裕があります。

運転中に妻がケータイでなにやら調べ始め、お台場のうんこミュージアムに寄ってみることになりました。

 

 

うんこミュージアムは時間ごとに予約が必要です。お台場へ向かいつつ、ぽちっとスマホから予約。

夏休み中とはいえ平日だったので当日予約ができました。

土日だと無理だったかもしれませんね。けっこうギリギリでした。

 

入場料は大人1600円、子供900円です。

ウチは大人と子供がふたりずつだからけっこうな値段です。

 

さて、うんこミュージアムはどんなところなんだろう?

運転中だったし別にメインの観光先ではなかったのでたいして調べもしませんでした。

ただボクの想像では、排泄のメカニズムとか、排泄物の知られざる利用法とか、何かしらの知育的な施設だと思っていました。

まぁ到着してすぐにその想像が全く合っていなかったことがわかります。

 

 

うんこミュージアムとは

うんこうんこと騒ぎながらストレス発散するところ

 

です。

 

知育的要素は全くありません。

うんこ投げ、うんこ絶叫、うんこ掴み、などなど。

上流階級な家庭でお上品な教育を受けたボクとしては辛かったです。(大嘘)

でも、特にお上品に育った覚えもありませんが、おっさんには辛かったのは正直なところ。

子どもたちは楽しそうだったのでヨシとしますか。

うんこが転がってもおかしい年ごろですからね。

 

 

6.富士山周辺のまとめ

人が10年前より増えているのは富士山周辺全体的に言えることなんですが、特に無料系では中国人の多さが目立ちます。今回だと白糸の滝と忍野八海でしたね。

 

特に忍野八海は観光客ばかりかおみやげ、出店の店員までもが異国の民でした。

 

世界遺産の認定を機に人が増えたんだろうけど、できれば自然を堪能する観光地では人が増えない方がいいですよね。

なんだか「世界遺産なんて指定がなければいいのに」と思ってしまいました。

 

 

もしかしたら富士山周辺には観光目当てでもう来ることはないかもしれません。

観光客が増えることは観光業を営む人にとって嬉しいことですが、いままでのんびりと風情ある旅を楽しんできた身としては少々残念です。

 

ただ、富士山周辺の魅力は、どこからでも見える富士山の美しい姿です。こればっかりはどこの観光地に行こうが見られるものではありません。

中国人がどれだけいようが、また時間が経ったら見たくなるかもしれませんね。

 

ただし、7、8月はイカン。それは学びました。

 

ディズニーランド(旅行3日目)