人間ドック体験談① (準備編)

30歳で会社勤めを辞め、38歳になりました。

会社員とフリーランス、色々な事が変わりますが、その一つとして健康診断がない!

 

 

というわけで、8年ぶりに健康診断を受けようと思ったんですが、せっかくなので徹底的に見てもらおうと人間ドックを申し込みました!

 

 

まずはネット申し込み。

 

 

いちいち電話しなくてもサクッと電話で申し込めるのがいいですね

 

コースもネット上で選択します。

 

で、ボクが選んだのは【1日ドック】

 

徹底的にやると言っておきながら1泊のコースではありません。

 

だって1泊コースにすると料金跳ねあがるんだもん。

 

1日コースなら4万円以内で収まりますが、1泊すると10万近く。

 

ちょっとこれは痛い。
っつーか家が病院から5分なのに泊まりたくない。

 

【1】事前準備

申し込み後、1週間くらいで色々な書類が届きます。

 

問診票とか色々書くものがあります。

 

で、一番の難関が検便です。

 

今まで一度も採った事がありません。

 

検便

検便は人間ドック6日前~当日前までの2日間採ります。

 

他もそんな感じですかね?

 

よくわかりませんが人間ドックは2日間です。

 

便秘気味の人にとっては辛いスケジュールですが、ボクは特に問題ないでしょう。

 

毎日産んでます。

 

検便初日

試験の3日前に1回目の検便を試みます。

 

どうやら送られてきた防水シートを便器に浮かべ、その上に排便して採るらしいです。

 

水が多いタイプは防水シートの下にさらにトイレットペーパーを敷くように注意事項が書かれていました。

 

しかし!
出ない!

 

わりと出したいときに出せるので先走ってしまいました。

 

さて、そうするとここで問題が起きます。

 

すでに便器に浮かべてしまった防水シートは流すしかありません。

 

どうしても便器に手を突っ込んで拾う気にはなれません。

 

仕方ないので流す。

 

検便2日目

翌朝、改めてトイレットペーパーを敷き、その上に防水シートを敷きます。

 

今度はめでたく産まれました。

 

が、またしても問題発生!

 

量が多かったのか、防水シートごと便器に沈んでしまいました。

 

仕方なく防水シートのはじっこを掴み、水面から持ち上げます。

 

う○こ濡れたけど大丈夫かな?

 

まぁいいか…

 

検便3日目

さて、2回目の検便は防水シートがありません。

 

悩んだ末に思い付いたのがこちら。

 

段ボールを長細くカットし、水面を落ちる前にキャッチしてしまおうという作戦です。

 

便座に座り、股の間にダンボールを突っ込む姿はなんとも奇妙ですが、誰が見ているわけでもない。気にせずやります。

 

結果は大成功!

 

ダンボールは3重くらいにビニールで縛ってゴミ箱に捨てました。

 

これで2日分を採取完了。

 

水が多いタイプの便器でこれから検便をする皆さん。
おすすめはダンボールですよ。

 

前日夜

人間ドック前日は21時以降に飲み食いしていいのは水だけです。

 

これがきつい。

 

ボクは1日2回睡眠で1回の睡眠時間が3時間ほどという生活。

 

つまり21時に食べるのをやめると、6時間以上何も食べないまま眠らなければいけないわけです。

 

時刻は22時。

 

ボクは考えた。
よく考えてみた。

 

21時以降食事禁止の理由は、胃に内容物を残さないためだ。

 

多くの人が24時には眠るとした場合、そこから6時間以上は胃の活動が緩やかになる。

 

それを見越しての21時縛り。

 

つまり、3~4時まで起きているボクはまだ食べていいんだ!

 

ひゃっほ~う!

 

一応気を遣ってトマト1つとみかん1つ。

 

野菜なら消化にいいし、だいたい水だしね。

 

しかし、一度動き出した胃袋はなかなか止まれない。

 

ボクは考えた。
またしても考えた。

 

だいたいこういうのって、多く見積もって指示だしてるよね?

 

イケんだろ?

 

ひゃっほ~ぅ!

 

今度はサラミ2本を食す。

 

さすがにこれで辞めましたよ。

 

当日朝

当日は朝6時までに水なら飲んでもおけー。

 

しかし、目覚めたのは7時半。

 

 

ボクは考えた。

でも深くは考えなかった。

 

 

飲みました。

 

コップ1杯だけ。

 

だってホラ、検尿とかあるしさ。

おしっこ出なかったら検査にさしつかえるじゃん?

 

でもタバコはだめよって書いてあったのでそれは守りました。

 

 

なにかと言い訳ばかりしていますが、いよいよ人生初の人間ドックです。

 

人間ドック②(当日編)