こんにちネギネギ

我が家では関西人並とは言わないまでも、けっこうな頻度でお好み焼きやたこ焼きを食事として出します。

 

先週あたりは夕食にお好み焼きを食べた翌日、夕食がたこ焼きでした。

 

お好み焼きはキャベツだけじゃなくて、けっこういろんな野菜いれてもおいしいので栄養バランスは悪くないんですよ。

 

たこ焼きの場合はさすがにサラダ作りましたけどね。

 

 

で、今日も夕食はお好み焼きだったんで、ちょいとおススメの食べ方を紹介しようかなと。

 

そうは言っても関西の人からしたら面白くもなんともないかもしれない。

 

 

 

ねぎ焼き

こんにちネギネギ

 

ねぎ焼きです。

 

画像は拾い物です。

 

ねぎ焼とは、キャベツなしでネギと牛スジを焼いて出汁醤油で食べるのが一般的ですが、あまり関西以北では見かけませんね。

 

ネギの辛みが味わえて、お好み焼きに飽きた時にいい味変になります。

 

しかし、ウチでは牛スジは入らず、ただのキャベツの代わりにネギになるというだけのもの。

 

 

なぜなら、オレは

牛スジが嫌いだ!

 

 

ネギになるとまるっきり味が違うので、ネギ嫌いじゃなければおススメですよ。

 

 

ごはん

ごはんのおかずとしてお好み焼きを食べるという、関西以外では少数派の食べ方ですね。

 

ボクは関西人ではないので昔からこの食べ方をしていたわけではありません。

 

が、とあるコトがきっかけでお好み焼きにはご飯派になりました。

 

 

 

 

まだボクが会社員をやっていた頃、新潟支店勤務から東京の北関東支社へ転勤になりました。

 

そこで支社長と新天地での得意先へあいさつ回りをしている時のこと

 

 

 

支社長『お好み焼き食いに行くで!』

 

ボク『いいっすね!』

 

 

 

そう、勤務していた会社はバリバリの関西系で、支社長はボクと同時期に関西本部から転勤してきたばかりのコテコテ関西人だったのです。

 

適当なお好み焼き屋に入り、一通り注文をし終えると支社長が最後に一言。

 

 

 

支社長『あっ あとごはんふたつね』

 

 

ボク(え?ふたつってオレも…?)

 

 

店員さん『すいません、ごはんはないんです』

 

 

支社長『はぁ?お好み焼き屋でご飯がないってどういうこっちゃ?』

 

 

その後はひたすらに不機嫌な支社長。

 

ボクは恥ずかしくてたまらず、二度とコイツとメシなんか食ってたまるかと思っていました。

 

焼いている間もごはんがないとブツブツ文句を垂れつつ、お好み焼きとご飯がいかにマッチするかを力説していました。

 

 

 

その数年後、すでにその会社をやめていたのですが、ふと支社長の力説が頭をよぎりました。

 

 

ちょっと余った冷凍ご飯でもチンしてみるか…

 

 

 

 

 

すげー 合う

 

米とお好み焼き

 

すげー 合うよ