鳥肉 値段で味比較してみた

料理

鳥肉が好きな人って結構多いですよね。

 

お肉の中ではヘルシーだし、食べ応えもあるし、特に鶏のから揚げが嫌いな人ってなかなかいません。(ボクの両親は嫌い)

 

 

ボクの家族も例外なくみんな鳥さん大好きなので、買う時はいつもちょっといいお肉を買います。

 

新潟の人は知っているであろう、清水フードというスーパーで100gあたり198円岩手県産南部鶏というブランド鶏のお肉です。

 

鳥肉は100g当たり100円以下、海外肉だと50円を切ることもあるので100g198円は正直高いです!

 

でも外食に比べれば安いし、食べるならおいしいものがいいので買う時はほぼ清水フードの鳥肉です。

 

 

しかし、先日、ヨメからクレームが入りました。

 

 

「値段が倍も違うのに味の違いがよくわかんない」

 

 

ななな、なんだと!?

全然違うじゃないか!

清水の肉はうまいんだ!

 

 

ということで、実際に2種類のお肉を食べ比べてみることにしました。

 

 

購入した鳥肉

上が清水フードの岩手県産南部鶏のモモ肉

 

下が新潟県民なら誰もが知っている激安スーパー、チャレンジャーの国内産鶏モモ肉です。

 

この肉比較をするために、わざわざスーパーを2軒ハシゴしましたww

 

 

チャレンジャーならもっと安く売っている日もあるのですが、この日は特にセールなどはやっていなかったので100g98円でした。

他にメキシコ産のクソやっすい肉もあったのですが、比較として国内産に限るという自分ルールを作りました。(単にメキシコ産食いたくないだけ)

 

 

写真だと色合いが正確にわかりませんが、実際は見た目からしてかなり違いました。

 

 

切っている時も岩手県産南部鶏に比べるとチャレ肉は脂肪の塊が凄く多かったです。

ちょっと切り取って捨てました。

 

 

 

調理方法

お肉の味がよくわかるように、塩と胡椒のみの味付けでソテーにしました。

 

焼くだけの簡単料理ですが、ちょっと手を加えるかそのまま焼くかで結構な違いが出ます。

 

 

まず、なるべく均等に火を通すために厚みのある部分を重点的に肉を開いて熱さを均一にします。

その時、筋は取り除きましょう。

くっついていても味に支障はないのですが、口当たりが好きではないのでボクは絶対取ります。

 

次に塩・胡椒で味付けをします。

塩は絶対岩塩がいいです。

 

で、焼くときは皮から焼き、フライ返しで押し付けるように焼くと皮がパリパリになっておいしいです。

焼き過ぎると脂が出まくってお肉のジューシーさが失われてしまうので、このあたりのさじ加減で好みが分かれますね。

ボクは多少パサついてるくらいが好きなのでけっこう脂出しちゃいます。

 

しかし焼いてみるとどっちがどっちだか全然わかりませんね。

 

右のほうがおいしいヤツです。

 

 

いざ、実食!

まずはヨメにどちらがどの肉か伝えずに食べさせてみました。

そのあとボクもどちらかわからない状態にして食べてみました。

 

 

で、せーので清水肉を指さしたのですが、見事ふたりとも的中!

 

 

すごーく差がありました。

なんかね、噛まなくても口に入れた瞬間に肉の風味でわかりました。

そのくらい違います。

 

肉の甘みも違うし、脂は出しても味がしっかり残っている。

 

 

あー良かった!

これで心置きなく今後も清水肉を買えるぞー

 

…と思ったのも束の間!

 

 

「ワタシ、値段が倍違うなら安い肉を倍量食べたい」

 

 

なんだこのデブキャラ!

いつからそんな食べ盛り高校生男子みたいになった!?

 

 

 

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